ミズトリについて
Mizutori Sports Clubは、2004年アテネオリンピック団体総合金メダリスト・水鳥寿思が代表を務める、体操を中心としたマルチスポーツクラブです。2018年8月、川崎市中原区に本格的な体操専用施設をオープン。現在は東京・神奈川を中心に8施設を展開しています。「もう一回!」が止まらない環境で、子どもから大人まで挑戦する心を育んでいます。
ビジョン
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01
Meet New/新しい自分に
スポーツを通じて身体的・技術的に成長し、新しい自分に出会い、未来に羽ばたく
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02
Sports in Life/身近に
スポーツを身近に感じ、誰もが楽しめる社会を実現する
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03
Continued Well-being/満たされる
スポーツを通じて、こころもからだも満たされる
ミズトリの指導理念

挑戦する背中を押す
私たちが育てたいのは挑戦する心。
失敗しても、うまくいかなくても、そっと背中を押してくれる先生がいて、一緒に応援し合える仲間がいる。
最初はできなくて当たり前。ミズトリは「もう一度やってみよう」と思える気持ちを、何より大切にしています。
ワクワクするカリキュラムやイベントの中で、子どもたちは自然と「やってみたい」に出会います。
できるようになることよりも、挑戦し続けられることを大切に。その積み重ねが、子どもたちの自信につながっていきます。
確かな経験と指導力を持つ先生たちが、一人ひとりに寄り添いながら、次の一歩へ導きます。
ミズトリが大切にする
3つの約束
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ポジティブ
明るく背中を押す声がけを大切にし「やればできる」「もう一度やってみよう」と思える自己効力感を育みます
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チャレンジ
「基礎があってこそのチャレンジ」を大切にし、一人ひとりのレベルや「やってみたい」気持ちに寄り添い、無理なく新しい技へ挑戦できる次のステップを用意します
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成長
技術面はもちろん、礼儀やマナー、思考力の向上など、人としての成長を大切にした指導を行います
ミズトリの特徴
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01 確かな指導力
代表は2004年アテネオリンピック団体総合金メダリスト、リオ・東京・パリ五輪体操男子日本代表監督を務めた水鳥寿思。確かな経験と実績に基づいた指導カリキュラムで、一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。
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02 多彩な種目で可能性を広げる
体操・新体操・チアリーディング・トランポリン・なわとびなど、さまざまな競技を体験できる環境を提供。一つの種目にとどまらず、多様な動きを身につけることで、子どもたちの可能性を広げます。競技間交流を通じて、スキル向上だけでなく、社会性やコミュニケーション能力も育みます。
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03 本格的な設備で安全に
武蔵新城gymでは、各競技の公式器具を川崎市で初めて導入。試合と同様の環境で練習することで、本番でも臆することなくパフォーマンスを発揮できます。その他のスタジオでも専門的な器具を導入し、安全で充実した環境を整えています。
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04 2歳半から成人まで、すべての人に
子どもの習い事から選手育成、成人向けフィットネスまで、幅広い年代とレベルに対応。大人も楽しめる専門プログラム「GYMCORE」を提供するなど、地域に根差したスポーツクラブを目指しています。
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05 運動学習支援アプリで成長を可視化
運動学習支援アプリ「スポテク」を導入。お手本動画や解説をいつでも確認でき、指導者からの評価やアドバイス、仲間との共有も可能。動画比較機能など、新しい技を習得するための充実したサポートを提供しています。
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06 地域企業との連携
地域企業の皆さまからのスポンサードは、単なる資金的支援ではなく、子どもたちの挑戦を地域全体で支える意思表示だと考えています。ミズトリは、企業の皆さまと想いを共有しながら、スポーツを通じて人を育て、地域に誇りを生み出す存在でありたい。その循環こそが、私たちの目指すクラブのかたちです。
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細見 陽子
Yoko Hosomi- 日本スポーツ協会公認スポーツ指導者 チアリーディングコーチ3
- 公益社団法人日本チアリーディング協会公認
- 指導者資格CLASSⅠ(初級チアリーディング指導員資格)
- 指導者資格CLASSⅡ(上級チアリーディング指導員資格)
- 審判員Ⅰ種(チアリーディング審判員)
- 審判員Ⅱ種(上級チアリーディング審判員)
- スポーツ庁スポーツ審判員奨励状授与
体操の基礎が、チアをもっと輝かせる。
チアリーディングの演技には様々な要素が含まれていて、「体操のスキルを活かす」といえばバク転(後方倒立回転跳び)やバク宙(後方宙返り)などのタンブリング、そして柔軟性を生かした開脚ジャンプを真っ先に思い浮かべる方が多いと思いますが、その他の場面でも大いに役立っていることがあります。
スタンツに活きる体操の技術
スタンツと呼ばれる組体操的な要素では、頭上に伸ばした手の上でトップの選手(上に乗る人)を支えますが、ベースの選手(下で支える人)を逆さまにすると、倒立と全く同じ体幹や腕力の強さ、負荷のかかる中でゆがみのないボディラインを作り出すなどのスキルが求められます。また、持ち上げる過程では、上半身と下半身を効率よく連動させ、重いものを軽く上げる必要がありますが、これは体の強さとともに、重心の位置やタイミング調整といった器用さも持ち合わせることが重要です。その複雑な動きを一つずつ分解していくと、体を曲げる・伸ばす・固めるの繰り返しで、体操の床運動とよく似た流れになっています。
基本的な体の使い方がすべての土台に
スポーツ全体で言えることですが、チアリーディング特有の動きを習得する前に基本的で自然な体の使い方をマスターすることは、上達やけがの予防にも非常に有効です。マット運動や体操で身に付けられる筋力・瞬発力・調整力・スピード感などは、空中で宙返りをするトップの選手だけでなく、それを飛ばしているベースの選手にまでも役立つ要素と言えるでしょう。
段階的に学べるタンブリングの良さ
チアリーディングのタンブリングは一見、一糸乱れぬ動きの魅力や人目を惹く華やかさがあるために演技に取り入れられているように見えますが、スタンツやジャンプなどのアクロバット的要素に必要な基礎的な運動要素が学べる点でも、初期の段階から練習内容に取り込まれています。また、身体的なことだけでなく、集中力や技の理解力を高める意味でも、段階的に学べる良さがあります。
チアにとって体操は「算数の足し算・引き算」
算数で例えると、はじめに習う足し算や引き算のような、基礎的で土台となる部分を作り上げるという意味で、チアリーディングにとって体操は非常に有効な経験が得られるスポーツだと思います。
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体操が教えてくれた粘り強さと成長の力
体操の良さは成功体験をたくさん積めることだと考えています。
失敗しても諦めない力
体操の技のほとんどは、初めて挑戦した際に失敗してしまうケースが多いです。そこで諦めずに技が成功するまで粘り強く努力することができると、体操以外の他のことでも失敗した時に簡単に諦めることが少なくなると思います。
自分のペースで成長できる
また体操は個人スポーツであるため、自分のペースで成長していくことができます。1人1人に合った努力の仕方で、人と比べるのではなく自分の成長に目を向けることができるスポーツだと思います。
体操が僕に教えてくれたこと
僕自身体操をしてたおかげでYouTubeもここまで継続することができました。子供の頃は体操をすることによって大人になってプラスになるとは思っていませんでしたが、体操のおかげで失敗することに慣れ、成功するまで粘り強く耐えることを学べたことはとても体操に感謝しています。
体操は人生のチャレンジに役立つ
体操は運動神経が良くなることはもちろんですが、体操以外にチャレンジする時にも役に立つものだと思います。

